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Dijon
ーディジョンー

パリからTGVにて約1時間40分。
ブルゴーニュ地方に位置するディジョンは、
食通の町として有名です。




ブルゴーニュ地方の中心都市ディジョン。
大きな町かと想像していたら、意外にも小さな町でした。
でも、そのこじんまりさがとても気に入りました〜。
では、一緒に巡ってみましょう!!


ディジョンはリヨンからも近く、一度訪れてみたいな〜と思っていました。
そこで、パリに戻る前に!急に思い立ち、ディジョンを訪れてみることに。。
ちょうど、週一に行われる蚤の市の日だったので、まずは!蚤の市を目指します。
と、その前に、市が行われていたので、立ち寄ることに。。


色々な食べ物を覗きながら、
歩いていると〜大きな建物を発見!
近代的にも見えるその建物は〜
大きな市場でした!!

天井高のある開放的な空間に、
美味しいものがたくさん。。
さすが、ブルゴーニュ地方!という
品揃えでした。

ホテルじゃなければ。。色々買って帰りたいところでしたが・・・
後ろ髪をひかれながら、蚤の市へ行くことにしました。。
市をでると、なにやら人だかりが!!ワクワクと急ぎ足に。。

左の市は、本当のガラクタ市。。奥に見える市へ急ぎます。。
なにやら、よさそうなものがありそうな予感。。
おまけをたくさんつけてくれたムッシュー。
蚤の市といっても・・・この並びの3軒しかなかったディジョンの蚤の市。
ムッシューに町のアンティークショップを聞くことにしました。
すると〜快く、友人のやっているショップの場所を教えてくれました。

ちょっと荷物が増えたので、一度ホテルへ戻り、
地図を片手に!ディジョン散策にオニヴァ!!(=レッツゴー!!)


まずは、サン・ベニーニュ大聖堂へ。
がっしりとした造りでしたが、
中へ入るとすっきりとした大聖堂。

ここは地下のクリプトが有名。
受付のマダムも勧めるので、
行ってみることに。。。

中へ入ると、上階とは違い、
やはり地下祭室。。とても暗いです。。
その上、私以外誰も人がいなくて・・
寂しい感じ。。すぐさま、
退散してしまいました。。

受付のマダムに、怖かったよ〜と告げると、ちょっと笑ってました。。
さて、次へ出発です。
歩き始めると、遠くの方に、何か見えてきました〜。
ブルゴーニュ地方独特の屋根です!!
実は、私、この屋根も見たかったのですよ〜。ちょっと興奮。


到着した場所は、旧市街。古いお屋敷が残っている通りでした。
早速、ゴージャスな邸宅を発見!中に入れるそうなので、入ってみることに。。


出迎えてくれたのは、中庭。
それも立派な中庭。。
窓辺にも彫刻が施されて、素敵。。

そして、屋根瓦も展示されてました。
カラフルなモザイク模様は、
塗装されていたのですね。。フム。

そして、ブルゴーニュ大公宮殿を眺め、
市庁舎の前には自由の広場。
広い空間が、もったいない。。と
感じるのは日本人ですね。。


Dijon 2 へ


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