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さて、港へ戻ります。
ディナンへはサンマロからランス川を下り
クルーズ船を楽しむことが
できるそうです。

時間があれば試したかったのですが〜
次回には是非!乗ってみたいと
思っています。
旧市街にあるrue du Jezualという通りは、この町の一番の魅力です。
このジェルジュアル通りは、木造の美しい建物が残る通りで坂になっています。
中世の時代には、手工業が盛んな港と町を結ぶメインストリートだったそうです。


今もその名残か、アーティストが住みアトリエ兼お店を構えたりしています。
通りの木造の家もすばらしいものばかりで、驚きます。
又、ギャラリーなどもあるので、坂に疲れたら、一休みをしてみてはいかがでしょうか?

通りの石畳も趣き深いですが、雨になるとちょっと滑りそうです・・・。
お花も綺麗に飾っていたりと、楽しい通りです!

さて、ディナン行きたかった理由の一つは、以前ノルマンディーで行われた麻のフェスティバルにて知り合った
アンティークの手芸屋さんを訪れるためでもありました。(こちらよりpromenade024へどうぞ)
思っていた通りの可愛いお店で、所狭しと手芸用品が並べられていました。
オーナーのクロードさんもとても気さくな方で、色々とお話をしながら、楽しくお買い物をさせて頂きました〜。


クロードさんののご紹介を受けて、泊まらせて頂いたシャンブルドット。
こちらも可愛いホテルで、お部屋もとても素敵でしたよ〜。
私たちが泊まらせてもらったのは、ペルシャというお部屋。

調度品も素敵だったので、マダムに聞いてみると、長年かけて集めたアンティークものだそうです。
興味深く、色々と眺めていましたら〜素敵なレースのタペストリーを発見!!うっとりしてしまいました〜

そして夕食も、クロードさんに
予約してもらったレストランへ。
とてもこじんまりしたレストランで、
優しい家庭料理的なお食事で大満足!

ウエイターの方もとてもサービスが良く、
地元の人がお食事に来ている雰囲気で
なんだかほっとした一時でした。


帰る日の朝に、丁度マルシェがあることを
ホテルのマダムに聞いたので、
朝早くおきて、マルシェへ。
ブルターニュの寒い空気の中、
マルシェはやはり活気づいていました。

にんにく・アーティチョーク専門のお店や
セントポーリアのお花の専門店も!
食材は買えないので・・・
目で楽しんでまいりました!!

最後は余談ですが、ディナンに泊まった夜はちょうどワールドカップのフランス戦の日。
小さな町なのに、大勢の人が集まってきていました。
私たちも、バーにて観戦。その日はフランスが勝ち大盛り上がりでした!!
ディナンの夜はサッカーの思い出と共に閉じられました...。

DINAN HP  http://www.dinan-tourisme.com/

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