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Lacoste
ーラコストー

アプトから車で30分ほど。
リュベロン地方の中腹に位置するラコスト。
人口はわずか400人ほどの小さな村です。




ラコストの村はリュベロン地方の中でも最も小さく魅力的な村と言われています。
村は、ひっそりとした入り口から始まります。


村の広場には、町役場、
インフォメーションはありましたが、
カフェは工事中のようでした。
お店も何も無い広場を後にし、
村の頂上を目指します!

ゆるい坂を上りながら歩くと、
雰囲気の良い石畳が続きます。


この村に入り、すぐに気づいたのは
壁の色です。卵色の優しい色合い。
この地で採取された石を使って、
建物が作られているそうです。

壁や石畳が美しい村です。。
石の重厚感というよりも、
優しい落ち着く空間です。



頂上に到着するまでは、
ちょっとありましたが、運動運動!!
途中から山道になり、
お花も咲いていて、ピクニック気分。

足場が悪くなり始めたら、到着。
頂上にはまず大きな広場が見えます。
ここでは、夏にはコンサートなどが
開かれるそうです!!

こちらのお城は、あのサド侯爵が領主を努めていたという由緒あるお城。
今は跡地のようになっていますが、デザイナーのピエールカルダンが購入されたそうです。

頂上にあがる間に遭遇した
イケメン六人衆!!
フランスの田舎では珍しく?!
かっこいい集団に出会い、
後を追っちゃいました!!
写真もお願いしたりして・・
束の間の旅交流。

今度は坂を下ります。
途中には魅力的な場所が!!

]
可愛らしいアトリエも発見!
残念ながら・・・閉まっていました。
でも看板から見受けると、
帽子を作っているのかな〜。

小さな小窓のオブジェも!
可愛らしかったのでパチリ。

古い教会の広場と記された場所は、
その名のとおり教会の跡地だそうです。

その看板も年月を経た趣きがあり
素敵でした。。途中、工事現場に遭遇。
壁の修復をしているようでした。

古い建物を修復して、
次の世代へ残していくなんて・・
素敵ですよね。。


村から見える景色は、田園風景。
のびのびとした大地が広がります・・・。

そして、最後のおまけショット。
ラコストには朝早く訪れた為、
会う人も少なかったのですが、
お散歩中の犬猫ちゃんに出会いました。

唯一話したワンちゃんの飼い主は、
イギリスからの旅行者。といっても
年に5ヶ月はこの地で過ごすとの事。
羨まし〜〜い!!


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