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Picassiette
            ーピカシェットの家ー

パリからシャルトルまで1時間。
シャルトルの駅からは徒歩で30分程。
作者はレイモン・イジドールさん。
墓守の仕事をしながら、お供えの花瓶・陶器の
割れたかけらを集め、1930年から生涯まで、
一人で作ったというまだ未完成の家です。

このピカシェットの家はシャルトル大聖堂とセットで行きたい場所でした。
駅から町の中心街までも少し歩きますが、このピカシェットまでの道のりはもっと長かったです・・・。
途中、お手洗いに行きたくなり、公園に駆け込むエピソードもありましたが、
住宅街を通りながら、無事到着。



でも到着したのは良いのですが、私が行った時は突然の休館日!!
さてさて困った〜と思った時に、掃除をしていたおじさんを発見!
すかさず、日本からはるばる来たことを伝えると、内緒だよ!と言いながら入れてくれました〜。
メルシー。ムッシュー!


最初のイメージはお菓子の家。
塀もお花柄模様だったり
とにかく可愛らしいのです!

描かれている絵は、
動物だったり、お花だったり
メルヘンの世界です。

でも描いているのは
ムッシューですよ!


シャルトル大聖堂まで、作られていました。
椅子も陶器で埋め込まれている椅子で、ちょっと王様気分?


帰ろうと思ったら、
先程の優しいムッシューが、
庭を見たほうがいいよ〜と
案内してくれました!

庭にはエッフェル塔などの
モニュメントがあり、メルヘンでした。

レイモンさんは子供が3人いて
愛妻家であったという話も聞きました。

埋め込まれている陶器を、じっくりみていると、見たことのあるような柄があります。
自分が持っているカフェオレボールやお皿の柄だったり、なんとも楽しかったです!


帰りは、近道と、墓地を通って帰りました
レイモンさんが働いていたのだろうな〜
と思い、思わず、かけらがあるか・・・
探してみました。でもなかったです・・。

シャルトル大聖堂も素敵なので
町を楽しむことができます。
シャルトルへ出かける時は朝早く!
お出かけ下さい。

La maison picassietteHP http://chartres-tourisme.com/node/234


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